遺言によるご寄付(ご本人による寄付)

日本IDDMネットワークへの遺贈・相続財産のご寄付
近年ご自身の財産や、大切な方の遺産を有効活用しようとお考えの方が増えています。
当法人ではそのような想いにお応えする寄付の仕組みがあります。

遺産からの寄付の方法や詳細についてご説明した資料をご用意しております。

資料請求・お問い合わせはこちら
※遺産寄付は3,000円からお願い致します

遺贈寄付とは?
遺贈寄付する方法は
Q&A

日本IDDMネットワークの遺贈・相続財産のご寄付の特長

●基金にお名前をつける「冠基金」がございます。

「山田和彦賞」を創設し、山中伸弥京都大学iPS細胞研究所長へ授与

林文子基金 寄付金額 53,274,259円
■井上龍夫理事長からのメッセージ
1型糖尿病患者である故林文子様は生前、折りにふれて電話や手紙で日本IDDMネットワークに連絡をくださり、施設で自己注射ができなくなったときの不安(施設を退去しないといけない)や1型糖尿病根絶への希望を語られていました。
故人のご遺志を継ぎ、この基金は1型糖尿病根絶に向けた研究への助成、高齢患者支援サービスの構築や介護職員によるインスリン注射の合法化の政策要望等の活動費として大切に活用させていただきます。
 
由地敏廣 エンジョイ!基金 寄付金額 非公表
■ご寄付者からのメッセージ
夫は30代で1型糖尿病を急性発症いたしました。その後も病に屈することなく、エネルギッシュに人生を駆け抜け、エンジョイしてまいりました。この度、不運が重なり帰らぬ人となりましたが、この基金が多くの方が人生をエンジョイする一助となりますよう心から願っております。
 
 
 
 

ご寄付者からのメッセージ

故人のお姉さまより

弟、和彦は壊疽以外の全ての合併症が発症しました。本人は相当の恐怖と絶望感があったと思いますが、家族には愚痴の一つも言わず、いつも前向きで少しでも状態が良くなるよう頑張っていました。しかし、自分が生きている間に治ることはないと考えていて、その時が来たら遺産を「1型糖尿病の研究をしている機関に寄付する」と、いつも口にしていました。その願い『根治』を叶えていただきたく弟の希望通り寄付をさせていただきます。

遺贈寄付とは?

遺言書を作成し、遺産の全部または一部を団体や個人に無償で譲与することです。

遺贈寄付する方法は?

Q&A


Q1: 遺言はいつ書いたら良いでしょうか?
A1: 15歳以上であれば作成でき、書き直すこともできます。
遺言者の判断能力が問われることもありますので、なるべく心身ともに健康であるときに作成されることをお勧めします。


Q2: 遺贈を考える時、どこに相談すればよいでしょうか
A2: 弁護士、司法書士、税理士等の専門家に相談されることをお勧めします。日本IDDMネットワークへも遠慮なくお問い合わせください。
  遺贈寄付相談窓口
   E-mail:legacy@japan-iddm.net または TEL:0952-20-2062
   までご連絡をお願い申し上げます。
   担当:古賀


Q3: 遺贈寄付はいくらからできますか?
A3: 日本では遺言による寄付は高額であることをイメージされる方々が多いのですが、金額は自由です。
日本IDDMネットワークでは3,000円以上のご寄付をお願いしています。

Q4: 私はひとり身なので財産を残す人がいないのですが、どうすればよいでしょうか?
A4: 相続人がいらっしゃらない方で、遺言書がない場合は、遺産は最終的に国への収入になります。よろしければ、病気の子どもたちの未来のために日本IDDMネットワークに遺言書で財産を託していただければ幸いです。

Q5: 私たち夫婦には子どもがいないのですが、どうしたらよいでしょうか?
A5: お亡くなりになった際に遺言書がないと残された配偶者の方は、法定相続人(兄弟姉妹、甥・姪等)と遺産分割の話し合いが必要になる等、精神的にも負担になると思います。
配偶者の方へのご配慮とお二人の夢を記すために、お二人で一緒に遺言書を作成されることをお勧めします。

 

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※遺産寄付は3,000円からお願い致します