書き損じハガキプロジェクト

日本IDDMネットワークは、2005年に1型糖尿病研究基金を創設し、1型糖尿病を「治る病気」にするために挑戦を続ける研究者の方々に研究費の助成を行っています。

「治る病気」にするための研究が一層進むよう、ご家庭の書き損じ・未使用のハガキ(額面の記載のある未投かんのハガキです)を集めています。1枚でも、どんな古いハガキでも歓迎します。

書き損じハガキでできること

送られてきたハガキを換金し、その買取額を「1型糖尿病研究基金」へ入金します。

※ 買取価格が1枚 約45円の場合

■ハガキ230枚でできる事
 1型糖尿病を治すための基礎実験を5回行うことができます。

■ハガキ23,000枚でできる事
 新しい治療法の開発が可能になります。

■ハガキ230,000枚でできる事
 ・3~5年を目処に、すい島移植の標準化の確立の可能性が大きく高まります。
 ・5~10年を目処に、バイオ人工すい島移植の臨床応用に大きく近づきます。
 ・まだ基礎的実験段階にあるベータ細胞再生治療の研究が大いに進展する可能性があります。

古本(CD、DVD、ゲーム)と一緒に書き損じハガキを送りたい場合

希望の本プロジェクト」 をご利用ください。
 お申し込みの際にはWebからもお手続きいただけます。
     WEBから申し込む
 ※ 古本は5冊から、着払いで受付可能となります。その際 ご家庭の書き損じ・未使用のハガキ
  (額面の記載のある未投かんのハガキです)を同封いただけると古本と同様にご寄付となります。
 ※ 必ず5冊以上の本と同梱ください。

未使用ハガキのみを送りたい場合の送付先

 〒840-0823 佐賀県佐賀市柳町4-13
 認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク宛

これまでの実績

2018年8月末日までに、392件 22,926枚のハガキをご提供いただき、そのうちの一部を換金し、1,114,960円を1型糖尿病研究基金へ入金しました。
ありがとうございます。
これまでの全データにつきましてはこちら(PDFファイル)をご覧ください。

ご家庭の書き損じ・未使用のハガキで、2025年に1型糖尿病を「治る病気」にする取り 組みに”参加”してください!

お知り合いの方々にもお声かけいただければ幸いです。その際は、こちらのチラシをご活用ください。

<お問い合わせ先>
〒840-0823 佐賀県佐賀市柳町4-13
 認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク
 TEL 0952-20-2062   FAX 020-4664-1804
 E-mail info@japan-iddm.net