2018年度の事業計画

日本IDDMネットワークの3つの約束

1 ”救う”
 患者と家族の皆さんに、私たちの経験を還元します。

2 ”つなぐ”
 患者・家族と研究者、医療者、企業、行政、そして社会をつなぎます。

3 ”解決”
 1型糖尿病研究基金で研究者の方々に研究費を助成し、1型糖尿病の根治への道を開きます。

基本方針と事業計画

日本IDDMネットワークはインスリン補充が欠かせない患者とその家族一人ひとりが希望を持って生きられる社会を実現することを目指します。
その当面のゴールは、1型糖尿病を「治らない」病気から「治る」病気にすることですが、究極の目標は “1型糖尿病の根絶(=治療+根治+予防)” です。

カテゴリー <治療>

現在の治療法の改善により、体への負担が軽くなり、生活の質が向上する。

<根治>

インスリン補充から解放され、病気になる前のもとの体に戻る。

<予防>

これから新しく発症する患者を無くして1型糖尿病を完全に克服する。

研究事例 ●完全に自動化されたインスリンポンプ(機械式人工膵島)

●血糖値に対して効き目が調節されるインスリン製剤(自己調節型インスリン)

●インスリンを作る細胞の移植(すい島移植)

●自分の体の細胞によって失ったすい島を再生(再生医療)

●免疫作用を調節して発症を未然に防ぐワクチン

2018年度の事業計画は以下をご覧ください。

平成30(2018)年度の主な取り組み目標等(PDF)

平成30(2018)年度事業計画(PDF)