団体概要

名称 認定特定非営利活動法人 日本IDDMネットワーク
目指すゴール インスリン補充が必須な患者とその家族一人ひとりが希望を持って生きられる社会を実現することを目指します。
その当面のゴールは、1型糖尿病を「治らない」病気から「治る」病気にすることですが、究極の目標は”1型糖尿病の根絶(=治療+根絶+予防)”です。
現在の目標・ゴール
沿革 1995年9月 全国IDDM連絡協議会 発足
2000年8月 特定非営利活動法人全国IDDMネットワーク設立
2003年6月 名称を「日本IDDMネットワーク」へ変更      
2012年8月 全国で初めての所轄庁(都道府県・政令都市)が認定した「認定特定非営利活動法人」(寄付税制優遇あり)となる。 
団体設立の経緯
役員 理事長 :井上龍夫 患者家族(無報酬) 理事長あいさつ
副理事長:岩永幸三 事務局長兼務、患者家族 (無報酬)
専務理事:大村詠一 患者(無報酬)
 理事 :後藤昌史 医師(無報酬)、山本康史 防災NPO(無報酬)、平井悦子 患者家族(無報酬)
 監事 :峰悦男 公認会計士・税理士(無報酬)  
スタッフ:8名(有給)
役員名簿
事業 ○救う取り組み:患者と家族に私たちの経験を還元します。

  • 患者、家族のみならず医療者にとっても必要な情報を満載した、1型糖尿病[IDDM]お役立ちマニュアルPart1~5まで6種類(パート3別冊は東日本大震災編)を累計47,000冊発行
  • 発症初期に必要な情報が詰まった「希望のバッグ」の患者・家族への配布(2014年12月開始)
  • 学校、幼稚園等での説明用パンフレット、ビデオの作成・配布並びに電話、メールによる相談対応 ほか

○つなぐ取り組み:患者・家族と研究者、医療者、関連企業、行政、そして社会をつなぎます。

  • 1型糖尿病の絵本(3巻セット各5,000冊)を全国の小児科、図書館等へ配布
  • 専門医を講師にした医療者も多く参加するセミナーの開催 ほか

○解決する取り組み:研究者に研究費を助成し、1型糖尿病の根治への道を開きます。

  • 2005年に創設した1型糖尿病研究基金により、これまで遺伝子治療、iPS細胞による再生医療、DNAワクチン療法、膵島移植、バイオ人工膵島、機械式人工膵島開発等に研究費助成を実施
  • 研究者と患者・家族の接点を強化するサイエンスカフェ方式のシンポジウムの開催
情報公開 定款
法人設立以来の事業報告・活動計算書
2018年度の事業計画
所在地・連絡先 認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク
840-0823 佐賀県佐賀市柳町4-13 
Tel:0952-20-2062 Fax:020-4664-1804
E-mail info@japan-iddm.net 
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