研究の最前線

現在進行中および今後期待される1型糖尿病の研究を
「治療(現在の治療法の改善により体への負担が軽くなり生活の質が向上すること)」
「根治(インスリン補充から解放され病気になる前のもとの体に戻ること)」
「予防(新しく発症する患者を無くすこと)」
に分けて時間軸とともに示しています。
これは、私たち患者・家族の期待を込めた「ロードマップ」ですので必ずしも正確ではないかも知れませんが、研究の進捗とともにこのロードマップは改訂してまいります。

1型糖尿病「治療」から「根治」、「予防」へのロードマップ

 

寄付金と研究助成の実績

寄付金と研究助成の実績

日本IDDMネットワークの1型糖尿病研究基金による「研究助成の実績」は下記をご覧ください。各研究者による進捗状況もご覧になれます。
これまでに64件3億1900万円の研究助成を行っています。詳細へ

バイオ人工膵島移植

免疫細胞からの攻撃を避けるために、特殊なカプセルで包まれた無菌ブタの膵島を1型糖尿病患者に移植するのがバイオ人工膵島移植です。現在、最も1型糖尿病根治に近いといわれています。詳細へ

低血糖アラート犬

糖尿病患者の治療法の中には、低血糖という副作用のでるものがあります。この低血糖を探知してくれる「低血糖アラート犬」の育成を目指します。詳細へ

患者が行く、研究室訪問

1型糖尿病根治に向けた先端研究についての現状を、直接研究者の方から伺う研究室訪問企画。詳細へ