研究を指定して寄付する

1型糖尿病研究基金では、治療、根治、予防 が切れ目なくつながって実現することが本当の「根治」と考えています。本当の「根治」である1型糖尿病の”根絶”に向けて、以下の研究へのご寄付をお願い申し上げます。

進めて欲しい研究を選択(クリック)してご寄付ができるようにいたしました。

IDDMicon 治療:現在の治療法の改善により、体への負担が軽くなり、生活の質が向上する。
IDDMicon 根治:インスリン補充から解放され、病気になる前のもとの体に戻る。
IDDMicon 予防:これから新しく発症する患者をなくして、1型糖尿病を完全に克服する

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マクロカプセル化膵島皮下移植を目指した移植用デバイスの開発

マクロカプセル化人工膵島の研究成果を集大成し、免疫抑制を行うことなく、組織適合性の良いバッグ・皮下血管新生・膵島に優しい免疫隔離ゲルを組み合わせて、移植した膵島を漏らすこと無く再回収でき、移植したデバイスの交換にも対応したシステムを構築します。

IDDMicon 根 治 達成金額:146,000円
目標金額:5,000,000円
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ウイルス糖尿病予防ワクチン開発研究プロジェクト

我々が世界で初めて発見したウイルス糖尿病感受性遺伝子から出発し、高い感度で糖尿病を誘発するウイルスの検出方法を開発した後、糖尿病を誘発するエンテロウイルスを同定することが目的です。将来、糖尿病を誘発するウイルスのワクチンを開発し、ウイルス糖尿病の発症予防やリスク低下を目指しています。

IDDMicon 予 防 達成金額:123,000円
目標金額:7,000,000円(x 5年)
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臨床応用を目指したバイオ人工膵島移植の開発

いまだ日本では実現していない、ブタ膵島を用いた「バイオ人工膵島」の1型糖尿病患者さんへの移植治療を目指しています。ブタ膵島は特殊なカプセルに封入して免疫細胞の攻撃を回避する方法を採用する方針です。

IDDMicon 根 治 達成金額:12,000円
目標金額:10,000,000円
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臨床応用にむけたバイオ人工膵島の長期生着に関する研究

ヒト膵島移植の課題である臓器提供の絶対的な不足を解消すべく、幼若ブタからの膵島を特殊な膜で包んだバイオ人工膵島を提供できるようにします。

IDDMicon 根 治 達成金額:10,000円
目標金額:30,000,000円
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「異種動物(ブタなど)の体内にヒトの膵臓を作る為の基礎研究」

「異種動物(ブタなど)の体内にヒトの膵臓を作製する」ことを目標にし、それが可能かどうか?安全性はどうなのか?もっと有効な方法はないのか?という疑問をマウスなどの小動物を使って検証しています。

IDDMicon 根 治 達成金額:113,000円
目標金額:1,000,000円
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「バイオ人工膵島移植実現に向けた感染症検査体制の構築」

ブタから取り出した膵島細胞の安全性を確保するため、二通りの手法で人獣共通感染症の有無を調べる方法を確立します。

IDDMicon 根 治 達成金額:20,000円
目標金額:5,000,000円
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現時点では、以上のプロジェクトを対象にしておりますが、今後は寄付者の方々のご意向に応じて上記以外の研究も対象といたします。

もちろん、研究テーマを特定しないご寄付もお待ちしております。
 https://japan-iddm.net/support/fund/

【お問い合わせ先】
E-mail:info@japan-iddm.net または TEL:0952-20-2062 までご連絡をお願い申し上げます。

寄付金控除について

日本IDDMネットワークは認定NPO法人です。寄付者の方々に税制優遇措置があります。
例えば個人の方が30,000円を寄付され、税額控除を選択した場合は11,200円が所得税から控除されます。
詳細はこちらをご覧ください。