日本IDDMネットワーク サイエンスフォーラム2019 in 東京

日本IDDMネットワーク サイエンスフォーラム
-根治に向けてのカウントダウン 7 ―

1型糖尿病を「治る」病気に変えようとしている皆さんとともに、
2025年の根治を目指して“参加”しませんか!

【主 催】
認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク

【後 援】
文部科学省(申請中)、厚生労働省

【参加対象】
全国の1型糖尿病患者・家族、研究者、医療関係者、行政、企業、広く一般の方々など、どなたでもご参加ください。

【日時】
2019年6月1日(土) 10:30-16:45(10:00開場)

【会場及び所在地】
国立オリンピック記念青少年総合センター 国際会議室
東京都渋谷区代々木神園町3-1 https://nyc.niye.go.jp/train/

【参加費】
会員(患者・家族) 3,000円
会員(患者・家族以外) 5,000円
非会員(患者・家族) 6,000円
非会員(患者・家族以外) 10,000円

※ 中学生以下は無料です。
※ 市町村民税非課税世帯の方は無料です。お申し込みの際に事務局までメール等でご連絡ください。
※ 参加費は当日お支払いください。
※ 昼食は、各自でご用意ください。(会場内に食堂はあります)

【定員】
250名
※ 先着順のため定員に達し次第締め切りとさせていただきます。

【託児】あり
※ 保育士ではなくボランティアによる託児ですので、ご了承いただいたうえでお申し込みください。

【ボランティア募集中】
当日お手伝いいただけるボランティアを募集しています。ご協力いただける方はお申込みの際にお知らせください。
※ボランティアスタッフとしてご参加・ご協力をいただける方には、後日事務局より活動内容をお知らせいたします。

プログラム

10:30-10:40
開会挨拶
日本IDDMネットワーク理事長 井上 龍夫
10:40~10:50
来賓挨拶
10:50-12:00
「膵島移植&バイオ人工膵島移植プロジェクトの現状と今後」
膵島移植の現状と今後
小玉正太(福岡大学基盤研究機関 再生医学研究所 所長)
バイオ人工膵島移植の現状と今後
① 細胞加工施設(CPC)の建設とバイオ人工膵島の今後
霜田雅之(国立国際医療研究センター研究所 膵島移植プロジェクト プロジェクト長)
② 無菌ブタ作成の現状と今後
長嶋比呂志(明治大学農学部生命科学科発生工学研究室 教授)
③ ウイルス感染検査技術の現状と今後
井上亮(京都府立大学大学院生命環境科学研究科動物機能学研究室 講師)
+———— 昼食休憩 12:00~13:30 ————+
1型糖尿病に関する医療機器等の展示
13:30~14:00
第2回 山田和彦賞 授賞式および記念講演
14:00~14:15
感謝状贈呈式
14:15~14:40
サイエンスカフェのプロローグ(サイエンスカフェの各研究テーマ紹介)
+———— 休憩 14:40~15:10 ————+
1型糖尿病に関する医療機器等の展示
15:10~16:30
サイエンスカフェ -私の1型糖尿病”根絶”への取り組み-(研究者との自由な意見交換・交流)
テーマ① 「バイオ人工膵島移植の実現」
 霜田雅之(国立国際医療研究センター研究所 膵島移植プロジェクト プロジェクト長)
 小玉正太(福岡大学基盤研究機関 再生医学研究所 所長)
 長嶋比呂志(明治大学農学部生命科学科発生工学研究室 教授)
 井上 亮(京都府立大学大学院生命環境科学研究科動物機能学研究室 講師)
テーマ② 「糖尿病原因ウイルスに対するワクチン開発」
 永淵正法(佐賀大学医学部肝臓・糖尿病・内分泌内科 特任教授)
テーマ③ 「試験管の中でどんな細胞でも、インスリンも作れるかもしれない技術の開発」
 松本征仁(順天堂大学大学院医学研究科先進糖尿病治療学講座 客員准教授)
テーマ④ 「自己免疫によるインスリン分泌の低下を止めることはできるのか?」
 中條大輔(国立国際医療研究センター病院 糖尿病内分泌代謝科 医長)
テーマ⑤ 「ゲノム編集技術を用いた自然発症1型糖尿病モデルブタの開発」
 谷原史倫(徳島大学生物資源産業学部 特任助教)
テーマ⑥ 「胎盤から採取される幹細胞を用いて1型糖尿病根治を目指す」
 戸子台和哲(東北大学消化器外科学 助教)
テーマ⑦ 「自然免疫系を標的とした1型糖尿病の治療法の開発」
 福井竜太郎(東京大学医科学研究所感染遺伝学分野 助教)
テーマ⑧ 「針を刺す必要がない血糖値センサーの開発」
 山川考一(ライトタッチテクノロジー株式会社代表取締役社長、量子科学技術研究開発機構レーザー医療応用研究グループリーダー)
16:30~16:40
第13回1型糖尿病研究基金研究助成課題の発表
16:40
閉会挨拶
日本IDDMネットワーク専務理事 大村詠一

 

お申し込み

※ オンラインよりお申込みいただけます。
https://japan-iddm.net/sympo_2019/ ← こちらよりお申込みください

FAXや郵送、メールでのお申し込みも承っております。
以下よりサイエンスフォーラム参加申込書付きチラシをダウンロードしご記載の上 お申込みください。
  サイエンスフォーラム参加申込書付きチラシ
もしくは下記の内容をご記載の上 お申し込みください。
お二人以上で参加の場合も、お一人ずつお申し込みください。
■ FAX 020-4664-1804
■ 郵送 〒840-0823 佐賀県佐賀市柳町4-13
認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク 宛
■ E-mail info@japan-iddm.net

【ご氏名(ふりがな)】
※ご参加者が中学生以下の場合には、その旨ご明記ください
【ご住所】 〒    -
【TEL】
【FAX】
【E-mail】
【所属】(該当する内容を記載してください)
日本IDDMネットワーク会員等の有無
□会員(個人 / 賛助 / 患者会 〔所属会名                   〕)
□非会員(個人 / 企業・団体 〔所属団体名                   〕)
【区分】(該当する内容を記載してください)
□1型糖尿病 患者
□1型糖尿病 患者の家族
□2型糖尿病 患者
□2型糖尿病 患者の家族
□医療従事者(医師  / 看護師 / 栄養士 / その他 〔              〕)
□その他 〔                    〕
【託児サービス】
□要 〔お子様のお名前:           年齢:      歳 〕
※ 保育士ではなくボランティアによる託児ですので、ご了承いただいたうえでお申し込みください。
【当日ボランティア募集】
ご協力いただける方はボランティア希望とお書き添えください。

※手話通訳や車いす席等が必要な方は事前にご連絡ください。
※お預かりした個人情報は、当法人からの連絡にのみ使用し、ご本人の承諾なしに第三者へ提供することはありません。
※お願い:連絡をさせていただく際にE-mail又はFAXを使用しますので、郵送又はFAXにて参加申込ご送付の方は鮮明にお書きください。

お問い合わせ

認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク
〒840-0823 佐賀県佐賀市柳町4-13
Tel:0952-20-2062 Fax:020-4664-1804
E-Mail info@japan-iddm.net