関西テレビ「newsランナー」において、徳島大学病院が実施している1型糖尿病に対する世界初の治験について紹介されました。
2026年05月28日番組では、1型糖尿病の患者自身の細胞からインスリンを分泌する細胞を作製し移植する、世界初の治験について紹介されました。患者の負担軽減やQOL(生活の質)の向上につながる新たな治療法として期待が寄せられています。
▼関西テレビ「newsランナー」(2026年5月28日放送)
日本IDDMネットワークでは、2034年ごろに”TUFF-IPC”が製薬(誰もが使える「くすり」)として広く1型糖尿病患者のもとに届くよう、このたびTUFF-IPC自家移植基金を設立し、継続的にこの研究費支援を行うことにしましたので、ご支援をよろしくお願い申し上げます。







