
English:Tokyo Marathon 2027 Charity
東京マラソン2027チャリティの寄付金及びチャリティランナー募集を開始しました
私たちは、東京マラソン2027チャリティの寄付先団体です。
このたび、2026年6月24日よりチ寄付金及びチャリティランナーの募集を開始いたしました。
1型糖尿病を「治る病気」にすることを共に目指し、根治に向けた研究を前に進めるため、寄付金及びチャリティランナーにご応募いただけると幸いです。
寄付金の使い道
皆さまからの寄付金は、1型糖尿病の根治を目指す治療法として研究が進められている「バイオ人工膵島移植プロジェクト」の支援に活用させていただきます。
1型糖尿病はおもに自己免疫によって発症し、一度発症すると生涯にわたりインスリン治療が必要となる病気です。
1型糖尿病根治の方法として「膵臓移植」と「膵島移植」がありますが、ドナーが圧倒的に不足していることや、生涯にわたり免疫抑制剤が必要となるといった課題があります。
本プロジェクトでは、その課題を克服するため、量産可能な医療用ブタの膵島を、免疫がとおらない特殊なカプセルで包み込んだ「バイオ人工膵島」の開発を進めています。将来的には、希望する全ての患者が「バイオ人工膵島移植」を受けられる社会の実現を目指しています。
現在は、日本初となる臨床試験の実施に向けた準備が進められています。
東京マラソン2027チャリティへのご参加は、1型糖尿病を「治る病気」にする未来を後押しする力になります。
東京マラソン2027チャリティでのチャリティ体験
日本IDDMネットワークでは、東京マラソン2027チャリティを通じて、「治る未来」を応援する仲間との出会いの場にしたいと考えています。
日本IDDMネットワークを通じて参加する皆さんが心を一つにできる体験を各種予定しています。下記「日本IDDMネットワーク オリジナルプログラム」をご覧ください。
また、研究者とのランチ交流会では、寄付金によって支えられているバイオ人工膵島移植プロジェクトについて、研究者から直接話を聞き、質問や交流ができる機会をご用意する予定です。
1型糖尿病の根治をめざす膵島移植・バイオ人工膵島移植の日本における第一人者。神戸大学客員教授、一般社団法人医療用ブタ開発機構代表理事。神戸大学医学部卒業、神戸大学大学院で学位修得後、米国ミネソタ大学、ワシントン大学で膵島移植の研究と臨床に従事し、京都大学病院では2004年に日本初のヒト膵島移植を成功へ導きました。

東京マラソン2027チャリティ募集概要
| 開催日 | 2027年3月7日(日) |
|---|---|
| 寄付先 | 認定NPO法人日本IDDMネットワーク |
| 申込方法 | ステップ1. 東京マラソン財団チャリティ RUN with HEART公式ウェブサイトから、日本IDDMネットワークを選択 ステップ2. 寄付申込システムから寄付申込 |
| 申込期間 | 1. 寄付金及びチャリティランナーとして参加希望の方 2026年6月24日(水)11:00~7月9日(木)17:00 2. 寄付のみ 2026年6月24日(水)11:00~8月31日(月)17:00 |
| 寄付金額 | 1. 寄付金及びチャリティランナーとして参加希望の方 12万円以上 2. 寄付のみ 1000円以上 ※日本IDDMネットワークへのご寄付は、税制優遇の対象です。 |
| チャリティランナー募集人数 | 40名 |
| チャリティランナー参加資格 | ・大会当日満19歳以上の方 ・6時間30分以内にマラソンを完走できる方 |
| チャリティランナー決定方法 | チャリティランナー選定方法 1)1人あたりの寄付は12万円以上 2)日本IDDMネットワークの寄付者、チャリティランナー経験者(優先枠最大で12名)→応募数が多い場合は寄付申込金額の高い順 3)寄付申込金額の高い順→寄付申込み金額が同額の場合には、「チャリティへの想い・メッセージ」の内容 ※7月14日(火)~7月17日(金)にランナー選定結果をお知らせします。 |
| ホスピタリティ | 1. チャリティランナー専用フィニッシュラウンジ(予定) 2. チャリティTシャツ |
| 日本IDDMネットワーク オリジナルプログラム | ・バイオ人工膵島移植プロジェクト研究者とのランチ交流会 ・神田明神での完走祈願 ・国内外のチャリティランナーとの交流 ・根治を願うオリジナルノベルティの進呈 |
| その他 | ・チャリティランナー参加登録(出走)は寄付者の任意となります。 |
参加ステップ&スケジュール

あなたの一歩が、「治る未来」を近づける
1型糖尿病が治る未来を目指して。
あなたの一歩が、根治への研究を前に進める力になります。
東京マラソン2027チャリティを通じて、私たちと一緒に「治る未来」を応援してください。







