摂南大学へ600万円の研究助成を行いました。

2020年04月09日

2020年4月9日、井上亮摂南大学農学部応用生物科学科動物機能科学研究室教授が中心となって進める【バイオ人工膵島移植実現に向けた感染症検査体制の構築】に600万円の助成を行いました。ご寄付をいただいた皆さまにあらためて御礼申し上げます。
新型コロナウイルスの流行により贈呈式と研究室訪問は行っておりませんが、流行が落ち着いてからの開催を予定しております。

テーマ:バイオ人工膵島移植実現に向けた感染症検査体制の構築
研究者:井上亮(摂南大学農学部応用生物科学科動物機能科学研究室 教授)
助成金:600万円

今回の研究助成金は、佐賀県庁へのふるさと納税を活用したクラウドファンディングで寄付を募る「ガバメントクラウドファンディング®」で呼びかけた寄付金を財源としております。

こどもたちの「不治の病」を治すために、あなたのご支援が必要です
寄付募集期間:2018年2月5日~2018年9月30日

 

その他、これまでに日本IDDMネットワークが研究助成を行った実績についてはこちらをご覧ください。
▶寄付金と研究助成の実績

バイオ人工膵島移植プロジェクトについてはこちらをご覧ください。
バイオ人工膵島移植