「治りたい(治ってほしい)と思った瞬間」のエピソード募集|マンスリーサポーター100人募集を開始します
2026年04月01日「なおるよ」と言える未来を、一緒につくろう
希望でつながろう、私たちの未来のために
1型糖尿病は、「治らない」病気です。
発症後、多くの方が「一生付き合っていく病気です」と告げられます。
だからこそ私たちは、“治る”病気に変えることを目指し、根治のための治療法を確立する研究を支えています。
その取り組みを、継続的に支えるのが マンスリーサポーターです。
1ヶ月1,000円からのご寄付は、研究への助成という形で、新しい治療法の実現を支えます。
十数年という長い時間と、多くの支えが必要な研究。
一人では難しいことも、みんなで力を合わせれば、未来を変えていく力になる。
「治るよ」と言える未来のために新たに100名のマンスリーサポーターを募集することになりました。
そして、たくさんの方にこの取り組みが広がるよう、今回、参加型の企画を実施します。

あなたの声でサポートの輪を広げよう「治りたい(治ってほしい)と思った瞬間のエピソード」募集
活動の想いをより多くの方に届け、仲間の輪を広げていくために
治りたい(治ってほしい)瞬間のエピソードを募集します。
「治る」未来を願う人たちにとって、そのきっかけになった、一人ひとりの治りたい(治ってほしい)と思った瞬間があります。
▶ あなたにとって、治りたい(治ってほしい)と思った瞬間を教えてください
患者さん、ご家族、医療関係者、ご友人、支援者の方など、さまざまな立場からのエピソード、メッセージを募集し、期間中(2026年4/28〜6/15)、当団体SNS、メールマガジン等にてご紹介していきます。
エピソード例:
💡【はじめて、自分で注射が打てた日】
7歳のわが子が、はじめて自分で注射を打ちました。
小さな手で震えながら、それでもやりきった姿を見て、「この先も、いっしょにがんばろう」と思えた日でした。
💡【ずっと残っている、あの言葉】
子どもの頃、鬼ごっこをしていたときに「くるな、病人!」と言われたことがあります。
何も言えず、そのまま帰りました。
あの時の悔しさは、今でもふと思い出します。
「いつか治ったら、この気持ちからも解放されるのかな」と思っています。
一人一人の想いを、次の一歩につなげるため
研究を支える仲間をひろげたい。
ぜひエピソード/メッセージ募集にご参加ください。







