【2026年2月1日まで期限延長】成人1型糖尿病患者医療費助成の要望活動に関するアンケートにご協力ください。
2026年01月05日私たちが長年取り組んでいる「成人1型糖尿病患者医療費助成」に関する今後の要望活動について、率直なご意見をお聞かせください。
【なぜ今回のアンケートが重要なのか】
1995年の日本IDDMネットワーク創立以来、30年にわたり成人1型糖尿病患者医療費の負担軽減を求めて国へ要望活動を続けてきましたが、このたび前進につながるのではないかと思えることがありました。
理事長の岩永が、国会議員(厚生労働大臣・副大臣経験のある方々を含む)へ直接要望を行い、また地元佐賀県議会議員を通じて厚生労働省にも要望活動を行いました。
その結果、1型糖尿病を「指定難病」にすることは非常に難しい一方で、「身体障害者福祉法に基づく更生医療(医療費の自己負担が“3割→1割”)」の内部障害として位置づけることについては、議論の余地がある、という感触を得たところです。
【患者・家族の声が力になります】
永年の課題である「成人1型糖尿病患者医療費助成」実現に向けて、私たちの要望活動の方向性を定める大切な時期だと感じています。
そのためには、当事者である私たち「患者とその家族の声」が欠かせません。
集まったご意見を集約し、今後の要望活動にいかして参ります。
【アンケートへのご協力をお願いいたします】
全国の患者10万人の10%、1万人の声が集まれば、社会全体へ大きなインパクトを与え、永年の課題解決に向けた動きが本格化する可能性が高まると思っています。
回答そのものは1分もあればできますので、ご協力ください。
▼アンケートURL 【回答締切:2026年2月1日(日)】
https://forms.gle/UbKqGw7HY8pJUQZG8
※ 1月5日現在、約6400名の回答が集まっていますが、最低目標1万人の回答を目指して期限を延長しました。
また、お知り合いの1型糖尿病患者や家族にも、このアンケートを広めていただけますと大変助かります。
私たち患者・家族の声が、日本の1型糖尿病患者の未来を変える力になります。
どうかこのアンケートにご回答ください。







