ふるさと納税での「こどもたちに「治る」希望を! 再生医療による根治実現まであと一歩」へご支援・ありがとうございました。
2026年04月01日ふるさと納税での「こどもたちに「治る」希望を! 再生医療による根治実現まであと一歩」へご支援・ご協力いただきありがとうございました。
日本IDDMネットワークでは、佐賀県庁へ日本IDDMネットワーク指定でふるさと納税(佐賀県庁への寄付)された場合、その寄付額を、1型糖尿病の治療、根治、予防に挑戦する専門家の方々への研究費助成等のために活用しております。
このたび佐賀県庁への”日本IDDMネットワーク指定”ふるさと納税で下記のプロジェクトへの支援をお願いしたところ目標金額(5000万円)を達成し、皆さまからの心のこもったメッセージとともに5100万円を越える大きなご寄付をいただきました。ご支援ありがとうございました。
寄付金額:51,725,400円(103.4%)
日本IDDMネットワーク理事長・岩永幸三よりメッセージ
このたびは“こどもたちに「治る」希望を! 再生医療による根治実現まであと一歩”プロジェクトに1000名を超える方々からのご支援をいただきました。
おかげさまで、目標金額の5000万円を達成することができました。
1型糖尿病患者・家族を代表して心から感謝申し上げます。
当プロジェクトの治験(有効性と安全性を確認するために人に対して行われる治療)は既に始まっており、近々吉報が届き、2035年の1型糖尿病“根治”の三本柱の一つとなることを患者家族としてもとても期待しております。
プロジェクトリーダーの池本哲也先生には、2026年6月13日開催の「サイエンスフォーラム in 東京―知って、比べて、理解する1型糖尿病の移植医療―」で「患者自らの細胞を用いた膵β細胞再生による移植(自家移植)の現状と今後」と題した講演とその後の交流会で、進捗を語っていただきます。
当研究は、世界初の医師主導治験としてスタートし、2034年頃には誰もが使える“薬”として広く患者のもとに届くことをゴールとされています。
日本発の世界初の「自家移植」として、これからも進捗状況を報告させていただきます。
“2034年頃”に寄付者の皆さま方や池本先生、そして私たち患者・家族とともに根治の祝杯をあげられることを強く願って、引き続き注視とご支援をよろしくお願い申し上げます。
2026年4月
認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク
理事長 岩 永 幸 三









