【寄付募集期間延長】ふるさと納税で「ヒトiPS細胞から次世代型スマート膵島をつくる」研究を応援

2023年05月01日

佐賀県庁への日本IDDMネットワーク指定ふるさと納税を活用したクラウドファンディング「iPS細胞で”不治の病”の子どもたちに”治る未来”を」の寄付募集期間を、2023年9月30日(土)まで延長することといたしました。
※2023年5月1日0:00~9:30頃迄、誤って受付終了と表示されておりました。謹んでお詫び申し上げます。

 「次世代型スマート膵島」をつくる研究を応援する ▶ 

プロジェクトの概要

■プロジェクト名:iPS細胞で”不治の病”の子どもたちに”治る未来”を
iPS細胞から、移植後の治療効果が高い「次世代型スマート膵島」をつくります。
・移植後に体内で長く生き延びて
・血糖値をより強力にコントロールし、
・移植した膵島を免疫が攻撃しない=免疫抑制剤が不要
という強力な機能や性質が加わります。この改良を加えた膵島が「次世代型スマート膵島」です。
 2033年に日本での臨床試験開始を目指しています。

■寄付募集期間:2023年2月1日~2023年9月30日

■開催プラットフォーム:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング®

研究代表者

長船 健二教授(京都大学iPS細胞研究所)