新たな医療技術、医薬品、医療機器の承認の迅速化と患者医療費負担軽減の要望

 これまで日本IDDMネットワークとして継続して要望を行ってきた結果、2026年4月の診療報酬改定でインスリンポンプおよび持続血糖測定器に係る診療報酬については「3か月処方」が認められました。持続血糖測定器(CGM)に関わる診療報酬については「指導する医療職種を臨床検査技師まで拡大すること」になりました。
 残る要望項目については、専門医の意見や実際の診療現場での運用状況を踏まえると今後の新しいCGMやAID技術の日本導入に影響しないよう慎重に判断する必要があることから、本要望はいったん終了することとします。
 今後も、患者・家族の負担や制度上の課題を注視し、必要があれば改めて要望することとします。

<最新の要望>
・要望先:福岡資麿厚生労働大臣
・要望書:インスリンポンプおよび持続血糖測定器に係る診療報酬についての要望
・提出日(最新):2025年6月30日

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・要望先:福岡資麿厚生労働大臣
・要望書:持続血糖測定器(CGM)に関わる診療報酬についての要望
・提出日(最新):2025年6月30日

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