国際的な総合科学雑誌『Nature』(ネイチャー)で、2026年9月24日公開の特集企画「Regenerative Medicine」のトピックスの一部として、徳島大学病院 消化器・移植外科が行った1型糖尿病に対する再生医療研究に関する記事広告(パートナーコンテンツ)“A regenerative approach for treating diabetes?” が掲載されました。
『Nature』誌(英国)は、1869年の創刊以来、科学界を牽引し続ける、世界で最も権威ある総合学術雑誌のうちの1つです。同誌から、徳島大学病院の再生医療研究は世界でも注目すべき研究であるとピックアップされたことになり、今後、本研究の国際的な展開が期待されるところです。
記事では、徳島大学病院安全管理部の池本哲也教授が手掛けた医師主導治験へ至る再生医療研究(リバーストランスレーショナルリサーチ)の歩みと、今後の再生医療に対する展望が紹介されています。
自己脂肪由来の幹細胞から新生された膵β細胞移植の特色と実臨床への応用研究に関して、科学的見地から研究の軌跡が詳述されています。