根治実現における私たちの役割
有望な研究を、治療につながる次のステージへ。
研究成果が、そのまま治療になるわけではありません
1型糖尿病の根治につながる可能性を持つ研究成果が生まれても、そこから実際の治療として患者へ届くまでには、さらに多くの研究や検証が必要です。
その過程では研究開発に必要な資金も大きくなり、資金を確保できずに研究の継続や実用化が難しくなることがあります。このような研究から実用化へ向かう過程にある壁は、「死の谷」と呼ばれています。

「研究」を「実現」につなぐことが、私たちの役割です
日本IDDMネットワークは、1型糖尿病の根治につながる研究が資金不足によって途絶えることなく、次のステージへ進むための研究支援を続けています。
患者・家族・支援者から託された寄付を研究者へ届け、研究を前進させる。その成果が、さらに大きな資金や社会実装へとつながっていく。
根治につながる可能性を持つ研究の命をつなぎ、治療として届く未来へつなげること。それが、私たちが研究支援を行う理由です。
研究を支え続けてきた実績
日本IDDMネットワークは、これまで1型糖尿病の根治を目指す研究をはじめ、さまざまな研究への助成を続けてきました。