「バイオ人工膵島移植プロジェクト」のアンケート調査にご協力ください!

2018年10月03日

多くの方にご支援いただき当法人が研究助成を行った「バイオ人工膵島移植プロジェクト」が社会にどれだけ影響を及ぼすかについて調査するため、1型糖尿病患者の方および患者の保護者の方(患者が未成年者の場合)を対象にアンケート調査を行っています。

1型糖尿病の患者およびその保護者の皆様、アンケート調査へのご協力をよろしくお願い申し上げます。

また、アンケート調査の対象ではないという方も、より多くの方にこのアンケートが届くよう、情報の拡散にご協力いただけますと大変ありがたく存じます。

回答期限は【10月31日(水)23:59】です。10~20分ほどかかるアンケートですが、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

 


アンケートについて


本アンケート調査は、認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワークが、1型糖尿病の根治をめざす複数の大学・研究機関の連携プロジェクトに研究費を助成して治療法開発を支援する「バイオ人工膵島移植プロジェクト」の社会的な効果に対して評価することを目的としています。

「バイオ人工膵島移植プロジェクト」とは、まだ日本では実現していませんが、ブタの膵島(すいとう)を用いた「バイオ人工膵島」の1型糖尿病患者への移植治療を目指すものです。ブタの膵島を特殊なカプセルに封入して移植する方法がとられる予定です。

バイオ人工膵島移植プロジェクトの全体像

 >バイオ人工膵島移植プロジェクトについてはこちらをご覧ください。

本アンケートでは、 当事者である患者を対象に、日本IDDMネットワークが研究費を助成して1型糖尿病の治療に関する研究を支援する本プロジェクトが、患者本人や家族の方の現在の気持ちや生活、希望や将来の展望にどのような影響(インパクト)をもたらすのかを調べることを目的としています。

本アンケートは、明治大学発ベンチャーの公共経営・社会戦略研究所(公社研)が、日本IDDMネットワークの業務委託を受けて実施されます。

 


回答期限


10月31日(水)23:59まで

 


対象者


アンケートは1型糖尿病患者の方を対象としておりますが、20歳以上の成人の方はご自身に回答いただき、20歳未満の場合は保護者に回答いただくという方法をとっております。フォームが異なりますのでご注意ください。

【A】20歳以上に達した1型糖尿病患者本人

【B】20歳未満の1型糖尿病患者を扶養されている保護者

 


アンケート回答フォーム


アンケートの所要時間は、10〜20分程度です。

【A】20歳以上に達した1型糖尿病患者本人

>>患者本人(20歳以上の1型糖尿病患者の方)の方はこちらよりご回答ください。

 

【B】20歳未満の1型糖尿病患者を扶養されている保護者

>>保護者(20歳未満の1型糖尿病患者を扶養されている保護者)の方はこちらよりご回答ください。

 

 


お問い合わせ


本アンケートの内容等に関するお問い合わせ

公社研にお問い合わせください。
メール:info@pmssi.co.jp
WEB:http://koshaken.pmssi.co.jp/

アンケートの内容以外に関するお問い合わせ

日本IDDMネットワークにお問い合わせください。
Eメール:jimukyoku@japan-iddm.net