日本IDDMネットワーク サイエンスフォーラムin 大阪

日本IDDMネットワーク サイエンスフォーラム
-1型糖尿病 2025年 『治らない』から『治る』へ― in 大阪

根治に向けてのカウントダウンを研究先進地関西から
1型糖尿病を「治る」病気に変えようとしている皆さんとともに、
2025年の根治を目指して“参加”しませんか!


【主 催】
認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク

【後 援】
文部科学省、厚生労働省

【参加対象】
全国の1型糖尿病患者・家族、研究者、医療関係者、行政、企業、広く一般の方々など、どなたでもご参加ください。

【日時】
2017年4月22日(土) 10:30-17:00(10:00開場)

【会場及び所在地】
大阪市立浪速区民センター
  大阪市浪速区稲荷2丁目4番3号 http://www.osakacommunity.jp/naniwa/access.html

【参加費】
   会員(患者・家族) 3,000円
   会員(患者・家族以外) 5,000円
   非会員(患者・家族) 6,000円
   非会員(患者・家族以外)

10,000円

 ※ 中学生以下は無料です。
 ※ 参加費は当日お支払いください。
 ※ 昼食は、各自でご用意ください。

【定員】
300名
  ※ 先着順のため定員に達し次第締め切りとさせていただきます。

 

プログラム

10:30-10:50

開演挨拶
理事長 井上龍夫
10:50-11:50
サイエンスカフェのプロローグ
「1型糖尿病研究基金による助成研究の紹介-私の1型糖尿病“根絶”への取り組み-」
  テーマ①
「1型糖尿病患者における、カーボカウントに加えて脂質・タンパク質摂取にも 対応できる新規追加インスリン投与法の開発」
  川村 智行(大阪市立大学大学院 発達小児医学教室 講師)
  テーマ②
「1型糖尿病を発症しない動物モデルの確立と発症抑制機序の解明」
  宮寺 浩子(筑波大学 医学医療系 助教)
  テーマ③
「インスリンによらない1型糖尿病の薬物治療の可能性」
  森山 賢治(武庫川女子大学薬学部 臨床病態解析学講座 教授)
+———— 昼食休憩 11:50~13:20 ————+
13:20~14:20
  テーマ④
「バイオ人工膵島移植実現に向けた取り組み」
  霜田 雅之(国立国際医療研究センター研究所 膵島移植プロジェクト プロジェクト長)
  井上 亮(京都府立大学大学院生命環境科学研究科 講師)
  長嶋 比呂志(明治大学農学部生命科学科 教授)
  講  演
「1型糖尿病患者の医療費負担感と公的経済支援の必要性
-日本IDDMネットワークとの協働による調査研究から見えてきた実態-」
  柿原 浩明(京都大学大学院薬学研究科 医薬産業政策学講座 教授)
+———— 休憩 14:20~14:50 ————+
14:50~16:20
サイエンスカフェ等の分科会
  テーマ① 「バイオ人工膵島移植実現に向けた取り組み
-1型糖尿病研究基金の助成で見えてきた全体像-」
  霜田 雅之(国立国際医療研究センター研究所 膵島移植プロジェクト プロジェクト長)
  井上 亮(京都府立大学大学院生命環境科学研究科 講師)
  長嶋 比呂志(明治大学農学部生命科学科 教授)
定員 40名
  テーマ② 「1型糖尿病患者における、カーボカウントに加えて脂質・タンパク質摂取にも 対応できる 新規追加インスリン投与法の開発-上級カーボカウントの確立に向けて-」
     川村 智行(大阪市立大学大学院 発達小児医学教室 講師)ほか
定員 40名
  テーマ③ 「1型糖尿病を発症しない動物モデルの確立と発症抑制機序の解明」
     宮寺 浩子(筑波大学 医学医療系助教)ほか
定員 40名
  テーマ④ 「インスリンによらない1型糖尿病の薬物治療の可能性」
    森山 賢治(武庫川女子大学薬学部 臨床病態解析学講座 教授)ほか
定員 40名
  テーマ⑤ 「1型糖尿病患者の医療費の負担感と生活実態についての意見交換」
     柿原 浩明(京都大学大学院薬学研究科 医薬産業政策学講座 教授)ほか
定員 40名
  テーマ⑥ 「患者の妊娠と出産について」
     和栗 雅子(大阪府立母子保健総合医療センター 母性内科 部長)
定員 20名
  テーマ⑦ 「患児の就園・就学における患者・家族と園・学校との協力」
     宮本 涼子(大阪ひがし幼稚園 教諭)
定員 20名
  テーマ⑧ 「発症初期の患者・家族の交流会」
     池田 雅彦(三菱商事 関西支社診療所 診療所長)、中新井 美波(1-GATA ボーカリスト)
定員 20名
  テーマ⑨ 「成人患者の交流会」
     安岡 久美子(保育士)
定員 20名
  テーマ⑩ 「高齢患者の交流会」
     大村詠一(日本IDDMネットワーク専務理事)
定員 20名
+———— 休憩 16:20~16:30 ————+
16:30-17:00
  クロージングセッション ~元気になる糖尿病ライフ~
    進行役:大村 詠一(日本IDDMネットワーク専務理事)
    パネリスト:
    ・安岡 久美子(保育士)
    ・池田 雅彦(三菱商事 関西支社診療所 診療所長)
    ・中新井 美波(1-GATA ボーカリスト)ほか

展示:1型糖尿病に関する医療機器など



お申し込み


※ オンラインよりお申込みいただけます。
http://japan-iddm.net/sympo_2017/ ← こちらよりお申込みください

FAXや郵送でのお申し込みも承っております。
以下よりサイエンスフォーラム参加申込書付きチラシをダウンロードしご記載の上 お申込みください。
          サイエンスフォーラム参加申込書付きチラシ
もしくは下記の内容をご記載の上 お申し込みください。
■ FAX 020-4664-1804
■ 郵送 〒840-0823 佐賀県佐賀市柳町4-13
          認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク 宛
■ E-mail info@japan-iddm.net

【ご氏名(ふりがな)】
      ※ご参加者が中学生以下の場合には、その旨ご明記ください
【ご住所】 〒    -
【TEL】
【FAX】
【E-mail】
【所属】(該当する内容を記載してください)
日本IDDMネットワーク会員等の有無
  □マンスリーサポーター
  □会員(個人 / 賛助 / 患者会 〔所属会名                   〕)
  □非会員(個人 / 企業・団体 〔所属団体名                   〕)
【区分】(該当する内容を記載してください)
  □患者
  □患者の家族
  □その他 〔                    〕
  □医療従事者(医師  / 看護師 / 栄養士 / その他 〔              〕)
【託児サービス】
  □要 〔お子様の年齢:      歳 〕
【参加ご希望のサイエンスカフェ等のテーマ】(テーマ番号をご指定ください)
 第一希望(                  )
 第二希望(                  )
 第三希望(                  )
※ 先着順のため定員に達した場合はご希望にそえない場合があります。
【当日ボランティア募集】
ご協力いただける方はボランティア希望とお書き添えください。

※お預かりした個人情報は、当法人からの連絡にのみ使用し、ご本人の承諾なしに第三者へ提供することはありません。
※お願い:連絡をさせていただく際にE-mail又はFAXを使用しますので、郵送又はFAXにて参加申込の方は鮮明にお書きください。
※ボランティアスタッフとしてご参加、ご協力いただける方には、後日事務局から活動内容をお知らせいたします。

お問い合わせ

認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク
〒840-0823 佐賀県佐賀市柳町4-13
Tel:0952-20-2062 Fax:020-4664-1804
E-Mail info@japan-iddm.net

 

 

 

 
 

 


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