日本IDDMネットワーク サイエンスフォーラム

日本IDDMネットワーク サイエンスフォーラム
-1型糖尿病 2025年 『治らない』から『治る』へ― in 佐賀

根治に向けて次の10年をふるさと納税で ”日本IDDMネットワーク”を指定できる
佐賀県からスタート

1型糖尿病を「治る」病気に変えようとしている皆さんとともに、
2025年の根治を目指して“参加”しませんか!

      ● 熊本地震にあわれた患者・家族との交流会を新設しました。
      ● 熊本地震にあわれた患者・家族は参加費を無料といたしました。


【主 催】
認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク

【後 援】
文部科学省、厚生労働省

【参加対象】
全国の1型糖尿病患者・家族、研究者、医療関係者、行政、企業、広く一般の方々など、どなたでもご参加ください。

【日時】
2016年6月25日(土) 10:30-17:00(9:30開場)

【会場及び所在地】
鳥栖商工センター会館
  佐賀県鳥栖市藤木町字若桜2番1 http://www.tscenter.jp/

【参加費】
   会員(患者・家族) 3,000円
   会員(患者・家族以外) 5,000円
   非会員(患者・家族) 6,000円
   非会員(患者・家族以外) 10,000円
     ※ 熊本地震の発生に伴い
       ① 熊本県在住の患者・家族は無料といたします。
       ② 大分県在住で被害に合われた患者・家族は無料といたします。
     ※ 中学生以下は無料です。
     ※ 参加費は当日お支払いください。
     ※ 昼食は、各自てご用意ください。
       近くにはコンビニ又はホテルしかございません。
       (JR鳥栖駅で名物の駅弁を購入される事をおすすめします。)
     ※ 収益は全額1型糖尿病研究基金に充当します。

【定員】
300名
  ※ 先着順のため定員に達し次第締め切りとさせていただきます。

プログラム

10:30-11:00
開演挨拶
「日本IDDMネットワークの次の10年を目指して」 理事長 井上龍夫
11:00-12:00
サイエンスカフェのプロローグ
「1型糖尿病研究基金助成対象研究の紹介」
  テーマ①
私の1型糖尿病根治への取り組み-バイオ人工膵島移植-
  松本慎一(国立国際医療研究センター膵島移植プロジェクト研究アドバイザー)
  テーマ②
「私の1型糖尿病予防への取り組み-糖尿病誘発性ウイルスの同定によるワクチン開発-」
  永淵正法(九州大学大学院医学研究院教授)
  テーマ③
「私の1型糖尿病根治への取り組み-ダイレクトリプログラミングによるヒト体細胞からβ細胞(iβC)の高効率作出法-」
  松本征仁(埼玉医科大学 ゲノム医学研究センター講師)
+———— 昼食休憩 12:00~13:30 ————+
13:30~14:00
  「【1型】~この赤ちゃん1型糖尿病です~」の作者、山田圭子さん(漫画家)の講演
+———— 休憩 14:00~14:30 ————+
14:30~16:00
サイエンスカフェ等の分科会
  テーマ① 「バイオ人工膵島移植」
     松本慎一(国立国際医療研究センター膵島移植プロジェクト
          研究アドバイザー)
     小玉正太(福岡大学医学部再生・移植医学講座主任教授)ほか
定員 50名
  テーマ② 「糖尿病誘発性ウイルスの同定によるワクチン開発」
     永淵正法(九州大学大学院医学研究院教授)ほか
定員 40名
  テーマ③ 「ダイレクトリプログラミングによるヒト体細胞からβ細胞(iβC)
     の高効率作出法」
     松本征仁(埼玉医科大学 ゲノム医学研究センター講師)ほか
定員 40名
  テーマ④ 「先進デバイスによるインスリン療法」
    小島基靖(佐賀大学医学部肝臓・糖尿病・内分泌内科)ほか
定員 50名
  テーマ⑤ 「患者の妊娠と出産」
     田中佳代(久留米大学医学部看護学科母性看護学准教授)ほか
定員 20名
  テーマ⑥ 「発症初期の患者・家族の交流会」
     山田圭子(漫画家)ほか
定員 20名
  テーマ⑦ 「高齢患者の交流会」
     陶山えつ子(日本IDDMネットワーク相談員)ほか
定員 20名
  テーマ⑧ 「成人発症患者の交流会」
     大村詠一(日本IDDMネットワーク専務理事)ほか
定員 20名
  テーマ⑨ 「熊本地震にあわれた患者・家族との交流会」
     吉田 敬(1-GATAキーボーディスト)ほか
定員 40名
+———— 休憩 16:00~16:10 ————+
16:10-17:00
  クロージングセッション
~患者・家族によるドリームプラン・プレゼンテーション~
    ・太田晃司(カメラマン:患者)
    ・野口進之介(プロウェイクボーダー:患者)
    ・吉田敬(1-GATAキーボーディスト:患者)ほか

展示:1型糖尿病に関する医療機器など



お申し込み


※ オンラインよりお申込みいただけます。
http://japan-iddm.net/sympo_2016/ ← こちらよりお申込みください

FAXや郵送でのお申し込みも承っております。
以下よりシンポジウム参加申込書付きチラシをダウンロードしご記載の上 お申込みください。
          シンポジウム参加申込書付きチラシ
もしくは下記の内容をご記載の上 お申し込みください。
■ FAX 020-4664-1804
■ 郵送 〒840-0823 佐賀県佐賀市柳町4-13
          認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク 宛
■ E-mail info@japan-iddm.net

【ご氏名(ふりがな)】
      ※ご参加者が中学生以下の場合には、その旨ご明記ください
【ご住所】 〒    -
【TEL】
【FAX】
【E-mail】
【所属】(該当する内容を記載してください)
日本IDDMネットワーク会員等の有無
  □マンスリーサポーター
  □会員(個人 / 賛助 / 患者会 〔所属会名                   〕)
  □非会員(個人 / 企業・団体 〔所属団体名                   〕)
【区分】(該当する内容を記載してください)
  □患者
  □患者の家族
  □その他 〔                    〕
  □医療従事者(医師  / 看護師 / 栄養士 / その他 〔              〕)
【託児サービス】
  □要 〔お子様の年齢:      歳 〕
【参加ご希望のサイエンスカフェ等のテーマ】(テーマ番号をご指定ください)
 第一希望(                  )
 第二希望(                  )
 第三希望(                  )
※ 先着順のため定員に達した場合はご希望にそえない場合があります。
【当日ボランティア募集】
ご協力いただける方はボランティア希望とお書き添えください。

【その他】
熊本県在住の患者・家族は参加費を無料といたしますので、住所を忘れずにご記入ください。
大分県在住の患者・家族におかれては熊本地震で被災された場合は、その旨を付記してください。参加費を無料といたします。

※お預かりした個人情報は、当法人からの連絡にのみ使用し、ご本人の承諾なしに第三者へ提供することはありません。
※お願い:連絡をさせていただく際にE-mail又はFAXを使用しますので、郵送又はFAXにて参加申込ご送付の方は鮮明にお書きください。
※ボランティアスタッフとしてご参加、ご協力いただける方には、後日事務局から活動内容をお知らせいたします。

お問い合わせ

認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク
〒840-0823 佐賀県佐賀市柳町4-13
Tel:0952-20-2062 Fax:020-4664-1804
E-Mail info@japan-iddm.net

 

 

絵本を贈ろうプロジェクト お宝エイドプロジェクト ノーモア注射冠基金 希望の祝杯プロジェクト 自動販売機プロジェクト ノーモア注射希望の本プロジェクト 書き損じハガキプロジェクト お香典返しに代えて寄付 マンスリーサポーター 研究推進寄付つき商品


オンライン寄付サイト Give One NPO/NGOを誰でも簡単に応援できる!gooddo


かざして募金

チャリティモバイル

有明の風 小島芳栄堂

WordPress SEO fine-tune by Meta SEO Pack from Poradnik Webmastera