緊急報告・検討会

 

緊急報告・検討会
      「東日本大震災における1型糖尿病患者の対応について」
 ―日本IDDMネットワークの活動、被災現場の状況から見えてきた課題と対応―

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う大津波、深刻な原発事故は我国の災害史上も例を見ない大災害となりました。その状況でインスリンを必須とする糖尿病(1型糖尿病、IDDM)を持つ患者とその家族はどのような状況におかれたのでしょうか。そして患者・家族支援団体としての対応はどうあるべきなのでしょうか。

行政、防災NPO、患者団体などそれぞれの立場から、現地の状況報告も踏まえて、今後予想される「東海・南海・東南海連動型地震」への対応も見据えながら考えてみたいと思います。多くの方のご参加をお待ちします。

日   時 : 2011年5月28日(土)13:30~15:30
会   場 : 名古屋市女性会館 視聴覚室(2F)
      名古屋市中区大井町7-25 (電話: 052-331-5288)
      http://www.city.nagoya.jp/kurashi/category/19-5-4-2-10-0-0-0-0-0.html
     <地下鉄> 名城線「東別院」下車1番出口から東へ徒歩3分
     <駐車場> 49台(30分以上1回300円)

対   象 : どなたでもご参加いただけます
主   催 : 特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク
参加費 : 無   料   ※事前の参加申し込みは必要ありません
内   容 :

■報告1
・3月12日からこれまでの日本IDDMネットワークの活動内容
・これからの課題の提起
講師 森地 一夫 (日本IDDMネットワーク会員で1型糖尿病患者、阪神・淡路大震災の被災者、日Iネットでの震災対応担当)

■報告2
・防災NPOの見地からみた東日本大震災の現状と課題
・将来の東海・東南海地震に向けて
講師 山本 康史 (日本IDDMネットワーク理事、特定非営利活動法人みえ防災市民会議議長)

■報告3
・被災地の患者・家族の声(福島、宮城の患者・家族会ヒアリングから)
講師 岩永 幸三 (日本IDDMネットワーク副理事長)

■報告4
・大規模災害時の行政の対応と課題
・大規模災害時の政治のリーダーシップ
講師 重徳 和彦 氏 (前総務省職員、04年新潟県中越地震へ現地派遣)

■検討会 会場とのディスカッション

お問い合わせ先
日本IDDMネットワーク  
電話 0952-20-2062 電子メール info@japan-iddm.net

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