インスリンポンプ

 

  インスリンポンプが開発されてからはや50年近くが経ち、現在では全世界の1型、2型糖尿病患者の患者さん60万人以上にインスリンポンプは利用されています。

  インスリンポンプによるCSII療法は、ポンプによりインスリンの基礎分泌(basal)を自動で持続的に注入し、またそれぞれの食事の前に追加注入(bolus)をポンプから手動でおこなう方法で、現在のインスリン補充療法のなかで、最も生理的なインスリン分泌に近似した治療を可能にしています。

  頻回注射法に比べて針を刺す回数が少なくて済むこと、生活や血糖値の変動に合わせて調整できることなど、インスリンポンプの有用性がうたわれていながら、まだ国内では医療コストの問題などで普及が進んでいません。

  日本IDDMネットワークでは、患者が使いたいと希望すれば、いつでも全国のどこででも使用できることを目指して、カーボカウント&インスリンポンプセミナーを定期的に開催し、患者や家族のみならず医療従事者の方々にも広く情報を提供しています。ぜひ、ご参加ください。

 

■インスリンポンプ(CSII)専門情報サイト
  糖尿病ネットワーク「インスリンポンプ情報ファイル」
  http://www.dm-net.co.jp/pumpfile/

  インスリンポンプ取り扱い医療機関
<全国104施設109カ所の診療科(平成23年8月現在)>
  http://www.dm-net.co.jp/pumpfile/medical/

  

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