iPS細胞による膵臓の再生
iPS細胞から膵臓を作り出す研究
ES細胞やiPS細胞など、再生医療の技術を使って、ブタなどの動物の体内を借りて、人間の膵臓をつくりだす研究です。そうやって自分の細胞から膵臓をまるごとつくりだし、患者の体内に戻すことが可能になれば、ドナー不足や免疫拒絶反応の問題は解決できると考えられます。
この分野の研究の現状については、東京大学医科学研究所幹細胞治療研究センター教授、センター長、東京大学iPS拠点リーダー・中内啓光先生に「1型糖尿病〔IDDM〕お役立ちマニュアルPart4」の第3章-5に詳しく解説していただいておりますので、是非ご参照ください。

