バイオ人工膵島

バイオ人工膵島

ブタなどの生きた膵島を特殊な膜で免疫作用がはたらかないようにして体内に埋め込み、それと人工的な材料を組み合わせた人工膵島が、「バイオ人工膵島」です。免疫抑制薬やドナー不足の懸念がない異種移植治療の実用化を目標としています。使用する膵島は、ブタが候補として検討されていますが、再生医療の技術が進歩すれば、再生された人間の膵島を量産して膵島に使うことも可能になるでしょう。そうなると、インスリン補充というよりも、根治療法に限りなく近い治療といえます。
この分野の研究・開発の現状については、京都大学再生医科学研究所器官形成応用分野准教授・角昭一郎先生に「1型糖尿病〔IDDM〕お役立ちマニュアルPart4」の第3章-2に詳しく解説していただいておりますので、是非ご参照ください。
また、角先生たちのグループによる研究テーマ「ブタ膵島によるポリビニルアルコール(PVA)マクロカプセル化膵島(MEIs)の研究」は、1型糖尿病研究基金の2010年度助成対象に選ばれました。詳細は1型糖尿病研究基金をご参照ください。
 


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