機械式人工膵島
機械式人工膵島
血糖値の動きを知るための「ブドウ糖センサー」、インスリンやグルカゴンの分泌量を決める細胞核に相当する「コンピュータシステム」、およびグルカゴンやインスリン顆粒に相当する「貯蔵器」、それを体内に注入する「ポンプ」を結合し、完全自動化されたインスリン補充治療が、「機械式人工膵島」です。
この分野の研究・開発の現状については、国保水俣市立総合医療センター糖尿病内分泌センター所長・西田健朗先生に「1型糖尿病〔IDDM〕お役立ちマニュアルPart4」の第3章-1に詳しく解説していただいておりますので、是非ご参照ください。

