■セルフマネジメントプログラム
セルフマネジメントプログラム
「慢性疾患セルフマネジメントプログラム(CDSMP)」とは、米国スタンフォード大学医学部患者教育センターが開発した、慢性の病気をもつ人の自己管理を支援するプログラムのことです。
日本では、NPO法人日本慢性疾患セルフマネジメント協会がCDSMPのワークショップを開催しています。
NPO法人日本慢性疾患セルフマネジメント協会は、日本IDDMネットワークを含む複数の患者会などが米国スタンフォード大学を訪問したことを契機に、CDSMPを日本に導入するため、2005年に設立されました。
CDSMPのワークショップには、1型糖尿病患者やその家族を含めて、これまでに1,000名を超える方が参加しています。
病気をもって生活していると、つい他の人と自分を比べてしまい、できないことやあきらめてしまったことばかり目についてしまうことがあります。
CDSMPのワークショップでは、様々な病気の人たちで集まり、同じように病気をもつ人の進行で、病気と折り合いをつけながら少しでも日々を快適に過ごす方法を学びます。
詳細は、日本慢性疾患セルフマネジメント協会のホームページをご覧ください。
http://www.j-cdsm.org
病気と、うまく、付き合うこと。それが”セルフマネジメント”です。

